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品質と安全について
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Q1.原材料のデュラム小麦のセモリナとは何ですか?
デュラム小麦は「パスタに適した小麦の品種」です。セモリナとは「粗挽き」のことです。
Q2.スパゲッティやマカロニに卵は入っていないのですか?
原材料名表示に「デュラム小麦のセモリナ」のみ表示されている場合は、デュラム小麦と水だけで作られています。
Q3.スパゲッティに茶色の小さな斑点がありますが、何ですか?
原料のデュラム小麦は粗挽きしているため、小麦の皮部分が茶色い斑点となって見えることがあります。
品質には問題ありませんので安心してお召し上がりください。
Q4.スパゲッティをゆでていたら、麺の一部が白(茶色)くブツブツ膨らんでいた。カビですか?
ゆでる際に、鍋からはみ出したスパゲッティが、ガスの炎や鍋のふちに触れ、熱せられ焦げたものです。
その状態は熱せられた温度や時間によって白や茶褐色でブツブツ膨れてカビのように見えたり、黒く焦げたものまで様々です。
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利用方法について
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Q5.スパゲッティの1人前の分量は、どのくらいですか?
目安として乾麺で100g前後です。ゆで上がると2.3〜2.4倍になり1食230〜240gとなります。
Q6.ゆで加減のアル・デンテとは?
イタリア語で、「歯ごたえのある」という意味です。
ゆで上がる前に、1本引き上げ、ちぎってみて、麺の中心に針先ほどの芯(白くみえる部分)が残っているくらいが、アル・デンテです。(余熱で芯がなくなります。)
ゆで上がりの硬さは、お好みによりゆで時間で加減してください。
Q7.おいしいスパゲッティのゆで方は?
<1> 大きな深い鍋でお湯を沸かし(スパゲッティ100gにつき、水1リットル)、塩を少量加えます。
(塩は、熱湯1リットルにつき、小さじ1杯(6g)が目安です。)
<2> 沸騰しているお湯に、スパゲッティを放射線状に広げて入れ、お湯の中に沈み込んだら、スパゲッティどうしがくっつかないように時々かき混ぜます。
(火加減は、沸騰していて表面にフツフツと小さな泡がでている状態で、吹きこぼれないようにします。途中の差し水も厳禁です。)
<3> 表示してあるゆで時間より、少し早めに1本引き上げ、指先でちぎったり、食べたりして茹で加減をみます。お好みの硬さにゆで上がったら、すばやくザルにあげお湯を切ります。
☆あつあつソースと絡める場合は
スパゲッティのゆで上がりとソースのでき上がりが同時になるのが理想です。あつあつのうちに手早くソースとあわせます。
☆ソースと一緒に炒めたり、煮込む場合は
スパゲッティをゆでた後、さらに加熱する場合は、表示してあるゆで時間より短めに(アル・デンテよりも硬めに)ゆでます。
☆冷たいパスタ料理にする場合は
スパゲッティは芯を残さずにゆで上げ、すぐに氷水につけて、急速に冷やします。ザルにあげよく水を切ります。(ペーパータオルなどに包むとしっかり水気がとれます。)
Q8.ゆでるとき塩を入れるのはなぜですか?
パスタに下味がつくので、ソースと味がなじみやすくなるからです。
Q9.上手に保存するにはどうしたらよいですか?
直射日光、湿気を避け、常温で保存してください。
開封したあとは、開封部分をしっかりと閉めて保存しましょう。吸湿、虫害などを防ぐため、チャック袋あるいはプラスチックや缶やビンなどの密封容器に入れるのも、上手な保存方法です。